2010/06/14 00:00
"JAY-Zが昨夜、ボナルーのメインステージで90分の猛烈なライブを行なってテネシー州マンチェスターの会場を圧倒し、2008年のKANYE WESTのパフォーマンスなど、このフェスティバルのヒップホップを取り入れた過去の栄光を復活させた。
JAYのライブは噂されていたようなゲスト出演(同会場にいたと報じられているBEYONCEやLADY GAGAなど)はまったくなかったものの、フルバンドで、彼の11枚のナンバーワン・アルバムをすべて網羅するものだった。
この日のメインステージにはSTEVIE WONDERも登場。ソウルフルな2時間のステージで、「SUPERSTITION」、「UPTIGHT(EVERYTHING’S
ALRIGHT)」、「DON’T YOU WORRY ABOUT A THING」などを披露、最後は最新作のタイトル曲「A TIME TO LOVE」で締めくくった。
しかし、AVETT BROTHERSのステージの途中に雷雨が来襲するハプニングも。グループは動じることなく、2009年のアルバム『I AND LOVE AND YOU』からたっぷりの愛のシャワーを降り注いでみせた。「ボナルーでほんとに心地よく感じられたのは今回が初めてだ」とSCOTT AVETTはバックステージで語った。
JOHN PRINEは「SPANISH PIPEDREM」や「SOUVENIRS」でファンを魅了、途中KRIS
KRISTOFFERSONが参加して1971年のデビュー作から「PARADISE」を共演した。
MUMFORD & SONSはOLD CROW MEDICINE SHOWと共に「WAGON WHEEL」を演奏し、観客からシンガロングが巻き起こった。
WEEZERは「BUDDY HOLLY」を始めとするヒット満載のセットでポップ・ロックを熱演。フロントマンのRIVERS CUOMOはロックな面を前面に出し、MGMTのカバー「KIDS」ではLADY GAGAの物真似もやってみせた。
NORAH JONESは最新作『THE FALL』から「CHASING PIRATES」などのマテリアルで観客を魅了した。"
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